就活と同じにはしたくないが…

やはり理屈は同じですね
相手が納得する答え、相手が心を動かされる返答を持っていなくてはいけない
好きになっちゃったんだからたくさんの納得してもらう言葉を持っていそうなものですが
不器用でもいい、ここで働きたいのだという一生懸命というものが伝わらなくては採用はない
他にもたくさん受けていたとしても、受かる人は何社からも採用通知が来るし
受からない人は何社にも断られる
相手はなにを望んでいるのか、なにを認めて貰いたいのか、そして自分はそれに報いたいと思うというところ

当社を希望された動機は何ですか?
「休みもきちんとあるし、給料もそこそこ良いから」
採用する企業側が望む返答ではない
彼方はこういう返答をしたのと同じだったんですよ
相手にしてみればイヤイヤ…そこですかとまるで説得力に欠けます
お相手も貴方に好意を持っていたのでそれを回避するチャンスもあったんだよね

ほしかった言葉は何ですか
訪社した時に先輩方がイキイキとして働いてるのを見て御社で頑張りたいと強く思いました
又、他社とは違う御社の商品価格設定には感動しています
やりがいのある仕事に思います一日も早く御社の戦力になれるような人間になりたいです

「貴女との話会話が楽しい、貴女の笑顔が大好き、貴方の笑顔でどんな事も乗り越えて行けそうです
その笑顔を守りたい、その笑顔が消されないように頑張りたい」

「家も近いし…」貴女じゃなくてはいけないその理由、こころに訴える事を何故言わない




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