お見合い

一つ一つの出会いを大切にしていきたいと あっちのパーティーこっちのパーティーと参加した女性が思う人に出会えないので もうパーティーはこれが最後と思って出るとおっしゃってました
何で最後なの?最後は誰かとゴールインなんじゃないのですか?
短気ですねぇ
お見合いをしてみたら?
少なくとも相手がどういう環境の人か写真の付いているプロフィールを見て会うかどうかを決めるのだから気がのらなかったら無駄に会わなくて済みますし 入会時の面談で自己都合だけではなく 結婚を現実的に捕らえられる相手が入会していますから(焦っているのではなく現実的に捕らえてるという事です)恋愛ではなく愛情とはというところを踏まえている相手と出会えるのに

パーティーはやめて 見合いはしない でも結婚はしたい
理解しにくいです
気を取り直した頃には過去と同じ条件は通らない
では過去のどこかで手を打っとけば良かったのかも
そしたら今は3歳の子供の親だったのかも

相手を知らなければ知らない程。会う事が出来るもんです
これは人の心理なのでしょう
プロフに写真が付いてなければもっと見合いは成立するでしょうね
だから写真がなく事前の情報の少ない友達からの紹介だと。簡単に出会う事ができる
情報が少なければ少ないほど 会えるもんなのです
従って出席者の情報の少ないパーティーだとお見合いより出易い訳です

結婚も情報が少なければ少ないほど出来る面を持っています
お互いお付き合いに入る やたら恋人をしたがる訳です
恋人が出来始めのルンルンの時はいいのですが 貴方はこんな人っていうおおよそのところは解った 成る程ね という三ヶ月後(どうでも良い頃)に結婚してくださいっていわれても別に 結婚するほどでもない様な・・・・

何も知らないから結婚は出来るというのもありまして 付き合いも3ヶ月 半年と永くなってくると こういうところがあるんだぁ~と気になる箇所が出てくる
100パーセントの人間なんていないので、ながいお付き合いというのは「こういう部分 ああいう部分」」というのを見つけてしまい潔く結婚に踏み切れなくなる可能性大で1年も付き合って結局別れる事になったりするケースが多いのでは?
一昔前ですと そこで親戚や親達がちょっとお付き合いがスタートすると 結婚してしまえ 結婚してしまえと まだ良くお互いが知らないのに・・・という時にやたら口出ししてまとめてしまうのです
先人は結婚はお互いを良く知らないから出来るという面を知っているのです
ながく付き合ってなんもかんも知って、やがて相手の欠点が目立ち。してもしなくてもどうでもよくなり流れてしまう一面がある事を知っているのです

乱暴な言い方ですが結婚する前から嫌いな人とする必要はありませんが 結婚は好きだからするものでもないし、嫌いになったからといって別れるものでもない
ともに生活してやがては相手にとってかけがえのない存在になるという事
その定義が復活すれば 昔のように 誰もが結婚できるのにと思います



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