友達親子

子供と仲良くしていたい、娘や息子と感性が同じじゃないと不安、という親の方が子供の考えに近づこうとする

友達は、友人を傷付けたくなかったり、今後の付き合いのある関係の中で耳障りな事は言いません、味方する意見や本人が聞いて心地良い言葉をかけます

縦の関係ではなく 横の並びの友達関係と同じで 親なのか友達なのか判らない「友達親子」が増加中です

友達親子とは仲のいい親子というのとは違います

昔の親が相手選びに、理想をいう子供にそれはわがままだ、贅沢だ!ときちんと言えたのは、親も年頃の子供を抱えたら婚活に動いていたからです 色々人様に声をかけてみたり頭を下げて回ってみたりして動いてみる中で、なかなか思う様な話とはないものだと実感していたからです
従って、妥当点を見つける力や良い助言も出来た
子から「妥協」という言葉が出たらはっきりと「妥当である」と言えたのです
妥当点を見つけると好きになる可能性の人の数も増えてくる
ところが近年
自分もまだまだ頭の中は若いと、20代30代のつもりになって「私だったら」という都合を口にする 横に並ぶという事は限りのある子孫の時間を奪うことなのかもしれない
これは晩婚化や生涯独身に影響しますね



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