親だなぁ~

中学性の子供を持つお母さんと世間話に花が咲いた
彼女は小学校時代、よく母親に「いつまでも親がいると思うな
早く結婚しないと親がいなくなったら一人ぼっちになるよ」と
そう何度か言われたそうです
そしてお母さんは彼女が結婚した翌年の26歳の時に亡くなったそうです
本当は病気を抱えておられたそうです

その話を聞いて、私も昔を思い出した
私が保育園の時「お母さん長生きしてね」と言うと
「さあねぇ、でも良子ちゃんがお嫁に行くまでは絶対生きていたい」
と言っていた
5歳の私は母の死を考え悲しい気持ちになったのを思い出した
「現在」、その時の私の心配は他所に、93歳の母はひ孫に遊んでもらってる
今月に誕生するひ孫の予定もある

親を当てにするな、親はやがていなくなるのだ
という事を子供に意識させるのは当然で自分がいなくなった後も
困ることのない様に生きていける様に、又は生きていってほしいと希望する
子育ては、其の為の子育てです
なぜ その当たり前の順番を伝えていないのか?
それは親自身が{死}を意識していないからだ
そんな事を意識しなくても、一生懸命でなくても生きて来れたからなのか
時期が来たならだれでも出来るものだとでも考えていたのか?

家族の繋がりが生きる上での知恵の伝達ではなく
一緒に旅行に行くとか、一緒に晩御飯を食べる事だったのか
それを家族の繋がりとでもしていたのか

生きるのに謙虚だった人間は世の中は思い通りにはいかないものだという事を知っている
思い通りに行かせるのには、思い通りにいかせる為の何かが必要くらい先人として判った話
何故伝えない

何も考えない頭で孫と仲良くする夢を見てるのか
こんな人がいいよ・・・なんちゅう情けない恐ろしいアドバイス
もし旦那様が働けなくなったらどう家計を支えていくのか
何処にお金を使って 何処を節約するのか
そういう知恵の伝達はしないのですか?
どういう年収の人がいいよって教育するの?
子孫を晩婚にしてしまう親ごさんは何処か似たような特徴をお持ちです
どうしても子供はほしい・・・・
子供を産んでもらえる年齢の人を貰いたければ
本人も若くなければ と 知恵や強さを伝えないのか
自分は若い相手を望み その若い相手は年寄が希望ってか?
なんでいくつで産んだ人もいるという珍しい事実を基本に考える子に持って行ったのか

条件が良い、悪いでも何でもない
全て、メルヘンな親の影響、災いだ

謙虚に生きなくてもいい人生だったのか
自分はこうだけど相手にはこれを望むって本人が言っているのではない
親のあり方が言わせてるんだ

自分が結婚した年に子供はまだ結婚していない
だとしたら、話の一つや二つ探して歩かなきゃ
「今頃は 晩婚だから 本人の事だから」
子供にうるさいと嫌われるのが怖いですか
その腑抜けた親が今の晩婚少子化社会を創ったんだ
親も動いてみるのが色んな意味で成婚の近道です
さすれば一つの話が有難い話なのかどうかくらいわかる
子供は「口出しスンナ!」と言いながらも認識が現実的になっていきます

日本海マリエのお見合い会員のレベルは高い
譲る有利を知っているもの同志、大人度の高い方同志
成婚率が異常に高い
譲る事や謙虚さの有利を知っている人間は見た目もいい,垢抜けている
なんでこんな人が見合いなの?
はぁ?美人やスーツをきれいに着こなせる人はパーティーよりお見合いの方向を選ぶ
アピール出来るものを持っている人もお見合いを選ぶ

でも私は好きな人と結婚したい
はぁ?見合いだと好きでもないのに結婚する事になるのか?
そんな幼稚だから 何年もパーティーに参加して産み時も解らない状態なんよ

まず、見合いは気に入らないとお付き合いにはならない 好きにならないと結婚にはならない




戻る